子育て&LIFE

[準備OK?]赤ちゃんは待てない!妊娠が発覚した時からすでに親なってる!

こんにちは、ゆぅです!

世の中のパパさん。あなたがパパになったのはいつからですか??

子どもが生まれてからですか?

それは違いますね。

奥さんが赤ちゃんを妊娠した時からです。

二人の赤ちゃんですから。

ボクも第一子の時はそうでした。妊娠中に気付かされたんです。呑気なもんです。

生まれてきてから父親になるのでは遅いです。赤ちゃんは待ってくれません。

なので、事前に準備していきましょう!

妻の友達に言われた一言

第一子妊娠中に妻の友人が数人遊びに来ていました。そこにボクも参加してワイワイとご飯を食べてました。

どんな話の流れだったかは覚えてないのですがその友人に

友人A
友人A
もうパパになるんでしょ?!

って言われたんです。

ボクはとっさに

ゆぅ
ゆぅ
イヤイヤまだだけど!

すると

友人A
友人A
イヤもうすでにパパだよ!

って言われました。

そこでハッとしたんです。

ボクは呑気にしてたけど

ゆぅ
ゆぅ
もう妻のお腹に赤ちゃんがいるって事はすでにオレはパパになってるんだ・・・

って気付かされたんです。

確かに奥さんが妊娠しても男は痛くもかゆくもなくて全く今までと変わらないので実感はしづらいんですが、女の人はやっぱりお腹に小さな命を授かってるから妊娠した時からすでに母親なんです。母親になろうとしているんです。

なので少しずつでも良いので父であるという自覚を持ちましょう!

妊婦さん&赤ちゃんが1番

ボクは男なので妊婦さんのシンドさは分かってあげる事は出来ないんですが相当シンドイはず。つわりとか大きなお腹で動きずらいとか。

だから身の回りの出来ることは男性がやりましょう。生まれてからも色々とやらないとダメですから。結局。

重い物を持ってあげるのなんて当たり前ですね。

あとは家事全部。

ご飯に洗濯に掃除。大丈夫です。できます。

出来ないじゃなくてやる。ちゃんと出来なくても大丈夫です。ご飯だって毎日違う凝った物作る必要はありません。奥さんも文句は言わないはず。

徐々に慣れます。

どんな時だって赤ちゃんが1番大切です。なんかあって悲しむのは避けたい。そうならないためにもできるだけ、安静にしてもらいましょう。

妊婦の膨らんだお腹のイラスト

気持ちの準備

実際はやっぱり生まれてからどんどん実感が湧いて父親になって行くと思います。

ボクは上が女の子で下が男の子なんですが、女の子が生まれる時とは違う感情が男の子の時に芽生えました。

それは父親として同じ男としてイケてんのか?!って事でした。

やっぱり同じ男を育てるんだから子どもよりも常にいつまでもカッコよくいなければって思ったんです。でもボクは人生経験も少ないほうだと思います。だからか不安になったんです。

ゆぅ
ゆぅ
今の自分じゃだめだ

と。

そこでボクはアメリカに一人旅することにしました。それを決めてからなかなかお金が貯まらず結局行けたのは下の子が生まれたあとでしたが・・・

もともとアメリカ一人旅は夢だったのもあったし行ってよかったです。

もうこれは奥さんに大感謝です。

でもかなり自信がつきました!

これで男の子の父親になれるぞと思いました。

ボクみたいにどっか旅に出る必要はありませんが、人生経験は人を大人にします。男ならどっしり構えてしっかり受け止めましょう。

夏休みのイラスト「家族でキャンプ」

どんどん話かけよう

胎児の耳はいつから聞こえる?

胎児の耳は妊娠5ヶ月(16~19週)頃に外見上の形ができあがっています。しかし内部はとても緻密な構造をしており、音の伝達に必要な耳小骨や蝸牛が大人と同じ状態になるのは、妊娠7ヶ月になる妊娠24~25週にかけてです。

妊娠20週頃になると、胎児が音への反応を示したという事例が出てきます。また、妊娠26~29週の早産の赤ちゃんから、脳波で聴覚を検知できる「聴性脳幹反応」が得られたという報告があります。このため、妊娠6ヶ月頃には、音を聞き取れるまでに耳が発達していると考えられます。

しかし、耳の器官ができあがったとしても、まだ神経は発達途上の段階です。耳に入った音を「音」だと認識できるほどに脳とのネットワークは成熟していません。そのため、耳に入った音を理解し、音の聞き分けができるようになるのは妊娠8ヶ月頃からといわれています。

妊娠9ヶ月頃になると、聴覚はほとんど完成に近づいています。臨月に向け、お腹の中で獲得する機能を成熟化させているのです。そして聴覚は、生まれた後も2~3歳頃まで発達を続けます。外耳にいたっては、骨格の成長に伴い7歳頃まで大きさが変化するようです。

胎児はどんな風に音が聞こえる?パパの声は届く?

妊娠8ヶ月に入ると、聞きなれたママの声や他の人の声を区別して、赤ちゃんはそれぞれに異なる反応を見せはじめます。ママが話しかけると、赤ちゃんは外の音に呼応するように、お腹の中で口をパクパクさせる動きをするそうですよ。

お腹の中を満たす羊水は、高い音域は減衰する性質を持っています。一方で、人の声の音域はほとんど減衰しないといわれています。パパの声も、お腹越しにしっかり聞こえていると信じて、赤ちゃんの耳になじむように、たくさん声かけをしてあげたいですね。

赤ちゃんは騒音にも敏感に反応します。近いところで犬の鳴き声や電車の音などを聞くと、全身を震わせる「モロー反射」があらわれます。大きな音に反応して、びっくりしたような胎動を感じることもありますよ。

出典:ままのて

お腹の中でいる時も耳は聞こえています。ボクも結構話かけていました。

すると偶然かもしれませんが赤ちゃんが動くんです。うれしいですよね。

こうやって生まれる前からコミュニケーションを取ることで段々と実感が湧いてきます。

まとめ

生まれてくるまでにしっかりした親になるなんて無理です。

子どもがボクたちのことを親にしてくれますから。子がいないと親にはなれないですからね。

ボクも二人の父親としてやってきましたが、全然まだまだお手本になれるような親ではないと思います。現在、第三子を妊娠中で次こそはもろもろちゃんとしようと思ってます。

駄目だったとこも治していこうと思ってます。

一人目でできなかったこと、二人目でできなかったこといっぱいしてあげようと思います。

初めての子育ての人も二人目、三人目の人も応援してます。

みんなで楽しみましょう。子どもたちは親からの愛を待ってます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ゆぅ太郎
平凡な会社員、三児のパパやってます! 地元香川の事や子育てのことを発信してます!

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