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[オススメ]JINSのブルーライトカットPC眼鏡の購入レビュー!

こんにちわ。ゆぅです。

みなさん目、疲れてないですか?スマホやパソコンを1日何時間見てますか?

ボクはブログを始めて、パソコンもスマホも見る時間が前よりも増えて疲れが増してます。

スマホにはブルーライトカットのフィルムを貼ってるのですが、パソコンの方はそのまんまなのでかなり目にきます…

なので、前から気になっていたJINSブルーライトカットPCメガネJINS SCREEN40%カットを購入しましたのでレビューします。

詳細ページ公式ページ

お値段は?

度なしパッケージモデル ¥5000+税
度つきパッケージモデル ¥12000+税
カスタマイズモデル お好きなフレーム代+¥5000+税

今回ボクが購入したのは度なしのパッケージモデルですので、\5000+税でした。

パッケージモデルとはあらかじめ決まったフレームにブルーライトカットレンズが付いたモデルで一番安く手に入りますしかし視力が悪い方や自分好みのフレームを選びたいという方は少しお値段が上がってしまいます。

でも、

一昔前ほど眼鏡の値段も高くないのでカッコイイカワイイオシャレなのを作ってみるのイイかもしれませんね!

ラインナップは?

JINSSCREENには大きく2種類のタイプがあります。

25%と40%

この数字はブルーライトのカット率です。数字が大きいほどカット率が高いということです。またカット率により少しフレームの種類もちがいます。

25%カット(自然な見た目のクリアレンズ) OVAL,WELLINGTON,BOSTON
40%カット(長時間の作業に) OVAL,WELLINGTON
25%カット(キッズ用) BOSTON

 

OVAL

oval マットブラック

WELLINGTON

oval マットブラック

BOSTON

 

BUSTON マットブラック

なんとキッズ用もあるんです。これはなかなかうれしいですよね。いまや子どもをあやすのもスマホの時代ですし。その他、カラーも豊富にありますのでこちらからどうぞ。

そもそもブルーライトとは?

可視光線の中で、最も強いエネルギーを持つ光

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。ブルーライトとは一般に私たちが「光」と呼んでいるものは、電磁波のうち、ヒトの目で見ることのできる可視光線のことです。可視光線の波長は、およそ400~800nm(ナノメートル)で、ブルーライトは380~500nm。400nmより短くなると紫外線、700nmより波長が長くなると赤外線と呼ばれます。
私たちの目の角膜や水晶体は、およそ350nm~800nmの波長を透過させますが、それより外側の電磁波(光)は透過できません。つまり、網膜に到達する光の中で、紫外線にもっとも近い強いエネルギーを持つ光が、ブルーライトというわけです。
デジタルディスプレイから発せられるブルーライトは、眼や身体に大きな負担をかけると言われており、厚生労働省のガイドラインでも「1時間のVDT(デジタルディスプレイ機器)作業を行った際には、15分程度の休憩を取る」ことが推奨されています。
約20年前と比較し、省エネ化でLEDが普及したことにより日常生活におけるブルーライトの暴露量が増えています。ブルーライトの放出量は各デバイスによっても異なり、パソコンのみならず、現代人の必須アイテムとなりつつあるスマートフォンから発せられるブルーライトにも注意が必要です。ブルーライトとは出展:ブルーライト研究会

これを見るとスマホのブルーライトの量ってスゴイです!でもスマホは現代人にはもう無くてはならないものになってますからね。ボクも結構スマホ見てしまいます。でもスマホには手軽にブルーライトをカット出来るフィルムがオススメです!

次にゲーム。今の小さい子達は公園で集まってゲームとかしてますからね。ゲームも特定の人たちには無くてはならないものになってしまってますね。

スマホとゲームはズバ抜けてます。
その次にパソコン、液晶テレビ、ブラウン管テレビとなってます。

あとはLED証明もブルーライトを発してます。ウチの家はほぼLED照明なのでスマホやパソコンを観ていなくても自然とブルーライトを浴びている事になります。

目や身体への悪影響は?

目への疲れ、痛み

長時間にわたるVDT作業が、眼精疲労やドライアイを招くことはよく知られています。こうしたVDT症候群(テクノストレス)は、姿勢の悪さやストレス、瞬きの回数が減少して目が乾燥しやすくなることなどが原因とされてきました。しかし、最近ではディスプレイから発せられるにブルーライトこそ、目の疲れの大きな要因になっていることがわかってきました。

ブルーライトは目は波長が短いため散乱しやすい性質を持っています。これが眩しさやチラつきなどの原因になり、その分、脳はピント合わせに苦労します。また、ブルーライトは他の光よりもエネルギーが強いため、瞳孔を縮めようとして目の筋肉も酷使され、眼の疲れや肩・首の凝りなどに影響します。

 

ボクもパソコンやスマホを長時間見ているとめちゃくちゃ疲れますし目が痛くなります。おまけに首や肩も懲ります。結構辛いんですよね。

●睡眠への影響

生物はみな、効率よく生命を維持するための体内時計を持っています。ヒトの場合、網膜に到達する光の量や食事のタイミングなどによって体内時計がコントロールされており、日の出とともに目覚めて活発に活動し、日が沈むと仕事をやめて脳と身体を休めるというのが、太古の昔から獲得してきた効率よく生きるため、健康を維持するためのリズムです。

夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、サーカディアンリズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつでしょう。しかし、サーカディアンリズムの乱れをリセットしたりするために重要なのも、ブルーライトです。

網膜が強いブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒し、ブルーライトの量が減少すると「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になります。時差ボケの解消には朝の光を浴びるといいといわれるのは、ブルーライトを多く含む朝の太陽の光でサーカディアンリズムがリセットされるから。

また、白内障患者が睡眠障害を伴うことが多いのは、水晶体が濁ってしまい、ブルーライトの透過率が低下して、メラトニンの分泌が十分に抑制されなくなるのが大きな要因のひとつと考えられています。

睡眠障害。ブルーライトは脳に影響を及ぼしている。寝る前にパソコンで作業したりスマホを見てるとホントに寝付けません。なんか目がギラギラしてしまいます。みなさんも経験ないですか?

とまぁ、身体や目への良い影響なんてないです。でもブルーライトを一切浴びずに生活するのは現代では非常に難しいです。

なので自分で対策しましょう!

JINS-SCREENの外観

今回ボクが購入したのはこちらのブルーライトを40%カットしてくれるウエリントンモデルマットブラックです。

フレームの耳から後ろの部分は手で曲げて調整することが出来ます。なのでガンガン使って曲がってしまっても自分で直すことも出来ます。(もちろんお店でも直してもらえます)

⚫︎レンズの色

25%CUT

ギラギラしたブルーの反射がなくなり、より自然な見た目になりました。

40%CUT

黄味色を抑えて肌なじみを良くしながら、カット率をアップさせました。

公式の画像だとちょっと分かりづらいですね。。

こちらが実際にぼくが購入したものの画像です。

こちらの写真を見て頂くと分かるかと思うのですがレンズは少し黄色味がかってます。

これは40%カットだからです。カット率が高くなるほど黄色味が増します。25%カットのものはクリアに近いですがよく見ると少し黄色かったです。

【 PCメガネ JINS SCREEN – DAILY USE クリアレンズ 】アイコン

掛け心地

とにかく軽い!掛けてるのを忘れるくらいの軽さです。なので長時間掛けても耳や鼻も痛くなりません。

マットブラックなのでフレーム表面もサラサラしているので、つっぱったりもしません。

実際に使用してみて

実際にこの眼鏡をかけて作業してみました。

あくまでこれはボク個人の感想ですが、やっぱり目の疲れは違うような気がします。でも劇的にと言うわけではないです。さすがに劇的に変わったら凄いですが。

40%カットだとレンズ黄色いぶん結構暗く感じます。実際にパソコン画面を見るとこんな感じです。

少しわかりづらいかと思いますが、レンズ越しの白い部分と下の白い部分で比べるとやっぱり結構違います。

でもその分カットされていると言うことです。

でもこの黄色い感じは実際にかけてるのをほかの人が見てもあまりわかりません。それは肌の色に近いからです。馴染む感じですね。違和感はありません。

あとボクはいつも寝る前に布団の中でスマホを長時間見てしまう癖(これダメやなつ)があるのでその時もかけているのですが、少し寝つきが良くなった気がします。

デメリット

●ボクは目が悪いわけではないので普段から眼鏡をかけるという習慣がありません。なので普通に眼鏡自体に疲れてしまいます。ですが、これは眼鏡をいつもかけてる人に言わせれば慣れるらしいです。ボクも数日使いましたが少し慣れてきました!

●これは好みの問題ですが、やはり普段外でオシャレしてる時はかけないかな・・・そもそも家で作業するために購入したのでそこは割り切っています。似合う人は外でも全然行けると思いますよ!!

まとめ

結果としてやっぱり買ってよかったです目の疲れも違うのでいつもより作業もはかどります。でもそのおかげで長時間やりすぎて疲れてしまうこともしばしば・・・

でもまぁパソコンやスマホの長時間の使用は控えようねってことで間違いないかと思います(笑)どうしても控えることができない方はフィルムやメガネでカットしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ゆぅ太郎
平凡な会社員、三児のパパやってます! 地元香川の事や子育てのことを発信してます!

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